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食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富
■まこも(真菰)とは?
まこも(真菰)は沼や川、あるいは田んぼの水路などの水際のいたるところに自生するイネ科の大型多年草で、水中の泥土に根を張り、春にタケノコ状の芽を出し、夏までに草丈が1メートルから2メートル以上にまでなります。
地方によってまこも(真菰)は、カツミ、ハナカツミ、ガッコ、コモクサなどとも呼ばれています。
中国の代表的な古書『本草網目』には、まこもの葉は「五臓を利す」とされ、古くから利用されてきました。このまこも(真菰)には、不足しがちな食物繊維、ビタミン、ミネラルなどがたっぷりと含まれており、お子様からお年寄りまで、健康を願う全ての人に安心してご利用いただけます。
■食物繊維の働き
食物繊維には、主に下記のような働きがあります。
○お腹の調子を整える。
食物繊維が腸を刺激して、からだの中の不要な有害物質を便と共に排出。もちろん便の量も増え、お通じもスムーズ。
○食物の摂り過ぎを防ぐ。
食物繊維は、水分を吸って膨らむので満腹感が得られます。ダイエットにも効果的。
○体内の糖分を吸収しにくくします。
食物繊維は、糖分を吸収しにくくするとともに余分な栄養素を吸い取って体外にだしてしまいます。
○不要な脂肪やコレステロールを減らします。
食物繊維は、脂肪の吸収に関係する胆汁酸を吸着して脂肪の吸収を抑えたり、コレステロール値を減らします。
■カルシウムの働き
ミネラルの代表的なカルシウムは、骨を強くするばかりでなく血液、筋肉などに入り込み、心臓や脳、血管の働きを助けたりします。
カルシウムが不足すると、骨などを溶かしてでも血液中の濃度を一定にしようとしますので、カルシウムはなくてはならないものとなります。
もう何年もカルシウム不足が叫ばれています。カルシウムが慢性的に不足していると、骨が曲がったり、折れやすくなります。これが骨粗鬆症(こつそしょうしょう)です。
また、カルシウム不足は、イライラ、不眠、神経症の原因となりますので、十分にカルシウムを補う必要があります。
■ビタミンの働き
ビタミンは五大栄養素の一つ。ビタミンは、「微量で体内の代謝に重要な働きをしていますが、自分でつくることができないために外部から摂取しなければならない」とされています。
ビタミンにはたくさんの種類が存在しますが、ここではまこも発酵食品「ミラクルコーケン」に主にふくまれるビタミンの働きについて記述します。
| 名称 |
主な働き |
不足すると |
代表的食品 |
| ビタミンB1 |
エネルギーをつくりだす糖質の代謝に不可欠で、代謝を促進させます。体を動かす事によって消費量も増える。精神の安定を保つ作用もあり、中枢神経・末梢神経の働きを正常に保つ。また食欲を増進させます。
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末梢神経がおかされるため、足がしびれたり、疲労感、動悸、息切れやむくむこともある。また、脚気、食欲不振、だるくなる、胃腸障害、イライラするなどがあります。 |
穀物、豆類、肉類(特に豚)。 |
| ビタミンB2 |
目や皮膚、口・鼻の粘膜の健康を保ち、正常に機能するように作用します。また、成長促進や細胞の再生、エネルギー代謝を助けます。 |
粘膜や皮膚が敏感になるため、口の中や口角が荒れたりして、角膜炎、口唇・口腔・鼻など皮膚や粘膜の炎症を引き起こします。また目尻のただれや目の充血、視力低下を招くことも。 |
ミルク、チーズ、卵白、緑色野菜、内臓、豆類等 |
| ナイアシン |
細胞の代謝や遺伝子の修復、インスリンの合成などに関係。血液循環をよくし、コレステロールを低下させる働きもある。 |
口の中に水庖ができたり、舌が荒れるため食欲不振や消化不良、下痢などを起こす。イライラしたり、頭痛、めまい、不眠も |
内臓、肉類、穀類、前駆体はミルク、卵 |
| 名称 |
補給したほうがよい人 |
| ビタミンB1 |
・スポーツをして体が疲れている人
・仕事で激務が続いている人
・オペレーターなど、目を酷使している人
・肩こりや腰痛の人 |
| ビタミンB2 |
・肌があれている人
・口内炎ができている人
・口の周りに炎症が起きている人 |
| ナイアシン |
・肌あれが気になる人
・ お酒をよく飲む人
・激しい労働をする人 |
■まこも(真菰)にもある活性酸素を退治する働き
活性酸素も最近、いろんなところで話題となっていますが、まこも(真菰)を分析したところ、活性酸素を消去する働きのあるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)をはっきりと見出すことができました。
活性酸素は、病原菌、ウィルス、毒素など体外からの物質に対し、防御作用をする善玉がありますが、これとは別に他の組織へもダメージを与えます。
特に現代は、薬、ストレス、環境汚染など、活性酸素を発生させる要因が増加していると言われています。
■まこも(真菰)粉末、上手な利用
ティースプーンに一杯を熱いお湯やお茶に溶いて飲みます。1日4、5杯を朝、昼、晩、また10時、3時などに分けて飲むのが理想的です。
冷たいのがお好みでも、1度熱いお湯に溶き、その後冷やしてください。
また、愛用者に中には飲むだけでなく、お風呂にいれて利用している方もいます。
まこも(真菰)粉末をスプーン15杯くらいをボールなどで溶いて、ぬるめのお湯に入れます。
入浴中、人体の表面は温度と水分でふやけているため、外部からの物質の吸収が早く、刺激を受けやすい状態となっています。そのため、微量でもかなり影響を及ぼすでしょう。 |
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