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発ガン物質充満のプールでもガンに
ならないサメの防ガンの源は軟骨
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鮫(サメ)の軟骨には、抗ガン効果の高い物質がたっぷり蓄えられています。
鮫(サメ)の軟骨には、タンパク質と複合炭水化物の「ムコ多糖」というものでできています。ムコ多糖とは、魚の煮こごり、豚足、鶏の手羽先など、身近な食材にも含まれている物質で、粘り気を帯びていることから「ネバネバ物質」とも呼ばれます。
このムコ多糖の代表的な成分である「コンドロイチン硫酸」が新生血管の造成を阻害する物質なのです。
また、ムコ多糖には、ガンや関節炎に伴う激痛を解消する「鎮静作用」や体の自然治癒力を高める「免疫増強作用」などがあることが医療現場でも確認されています。
フロリダのモートン・マリーン研究所というところで、実際にプールに強力な発ガン物質を大量に溶かし、そこでサメを飼育したのですが、8年後にサメを解剖した結果、腫瘍は一個も見つからなかったという結果がでています。
サメがガンに強いのは、軟骨中にあるムコ多糖が免疫力の増強をはかり、コンドロイチン硫酸がガンの新生血管の造成を阻害しているからだと言われています。 |
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発ガン物質充満のプールでもガンにならないサメの防ガンの源は軟骨 |
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