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関節の痛みには「消炎鎮痛剤」を服用すれば一時的に収まりますが、痛むたびに飲んでいては、胃腸障害などの副作用が心配になります。
そんな慢性的な関節炎に対応できるのが「サメ軟骨」です。
関節炎の発症を男女比でみると、閉経後の女性が多いようです。これは、閉経後、骨を作る女性ホルモンの分泌が低下し、弱くなった軟骨の修復や強化がうまくおこなえず、新生血管が増加するためと考えられています。
また、ひざに関節炎が多くなるのは、直立2足歩行をはじめた人類の宿命でしょう。人間は全体重を2本の足で支えています。体重の負担を一番強いられる部分がひざの関節であり、ダメージも受けやすいのです。
サメ軟骨は”天然の痛み止め”と呼ばれる非常に優れた消炎鎮痛作用をもっています。さらに人体にはまったく副作用を起こしません。よって長期にわたり安心して使うことができます。
サメ軟骨の有効成分は。タンパク質と複合炭水化物からできた「ムコ多糖」と呼ばれる物質です。
大まかに言うと、ムコ多糖は「結合タンパク質」と「コンドロイチン硫酸」からなります。
コンドロイチン硫酸というのは、以前から高い消炎作用のあることが認められています。しかし、合成したものは大変高価であるため、医療の現場では使いにくい薬品でした。
サメ軟骨に含まれるコンドロイチン硫酸にも、驚くべき鎮痛効果がありますが、さらに言うべきことは、天然のままのサメ軟骨の結合タンパク質には、新生血管の造成を阻害する作用があるということです。
つまり、サメ軟骨に含まれる「ムコ多糖」は、消炎鎮痛作用と新生血管造成阻害作用の2つの大きな働きを兼ね備えた、関節炎の治癒にうってつけの物質ということがいえます。
サメ軟骨を飲むと、関節の軟骨に侵入した新生血管の成長を止め、血管を破壊します。また、新生血管そのものも造成されなくなり、これにより軟骨が血管で圧迫されなくなり、新生血管によって生じた痛みが解消されます。
同時に、消炎鎮痛作用も働き、軟骨に起こっていた炎症や痛みもおさまるというわけです。
関節炎と同じように、体の節々に痛みが生じる病気にリウマチがあります。リウマチの原因はまだはっきりとわかっていませんが、リウマチにかかっている人の関節を調べると、やはり軟骨部分に多数の新生血管が造成されています。
新生血管によるダメージから軟骨を救えば、リウマチですらサメ軟骨で治癒可能性は大きいのです。
海外からは、サメ軟骨による治癒率ですが、関節炎では70%、リウマチでは60%に上ると報告されています。
「痛みが楽になってきた」と実感できるようになるには、早い人で服用後2週刊、遅い人でも4週間ほどでしょう。
注意していただきたいのは、服用を中止すると約2週間後には、再び新生血管が造成されるということです。軟骨そのものの損傷は完全に治っていないため、それを修復しようとして執拗に新生血管が作られるためです。
軟骨の修復にはとても長い時間が必要なため、痛みが完全に消えても量や回数を減らしながら「サメ軟骨」を摂ると良いでしょう。
サメ軟骨は、世界でももっとも審査が厳しいと言われる米国のFDA(食品医薬品局)で、その安全性が認められており、長期間服用しても何ら副作用はおこりません。
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